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ベルちゃん お星様になりました

FIP闘病中だったベルちゃん 
6日月曜日の明け方天国へ旅立ちました。

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ご飯を全く食べなくなり もう今日逝ってしまうだろうなと思ってからも
5日間も頑張ってくれました。

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リビングで過ごした日々。

海くんが気に入ったのか よく海くんと寝ていました。

海くんはいつもニャン達に好かれます。

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時々こんなにリラックスした姿を見せてくれたり・・・。

最期の日は 神経症状が出て 発作のように暴れることが多く
目を離せず抱っこで過ごしました。

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最後の数日は ベルちゃんがいつ逝くか分からないので不安で
他の子のお世話でその場を離れるのも心配で心配で仕方ありませんでした。

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この写真が最後の写真になりました。

最期は苦しまず添い寝している私の腕の中で静かに息を引き取りました。



9月の終わりに体調を崩し 検査の結果FIPであることが発覚し 
毎日の通院が始まりました。

採血、点滴、ステロイドやインターフェロン、血栓予防、
食欲増進剤などたくさんの注射も頑張り、
一旦は少し回復しご飯も数口ずつですが食べられるようになっていました。

先生は「今月(10月のこと)もってくれたらいいけどなぁ」と
言われていましたが それよりも長く頑張ってくれました。



ベルちゃんとは私が猫活を始めてすぐの2013年に出会いました。

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うちの近所で三匹の仔猫を連れて一生懸命子育てしている小さな小さな野良のお母さんでした。

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その年の秋に仔猫共々捕獲し 仔猫は保護、
ベルちゃんは人に慣れそうになかったのでTNRしました。

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下の仔猫が超恐がりさんだったボンちゃんです^^;


ベルちゃんは私が初めてTNRした子です。

初めての捕獲で慣れておらずとても怖い思いをさせたと思います。

その後2年間は野良猫生活をし
少しずつ私にも慣れてくれ
2015年の秋に保護に切り替えました。

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野良時代のベルちゃん。

餌やりさんにたくさんご飯もらってふっくらしていました。

でも意外に毛がふわっとしている子だったので
そういう風に見えていただけかも知れません・・・。

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よく勝手口のところに遊びに来て車にスリスリ。

私が動くとあとを付いてくるようになりました。

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お店にも遊びに来てくれるようになりました!

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「こんにちは~」って言ってるようでしょ。

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とっても甘えた声で鳴いて 私の前でコロンってするようにもなり
2015年の冬を前に我が家の保護っ子となりました。


その後は我が家の2階の猫部屋でみんなと過ごしていました。

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仔猫が遊ぶマットのウサギさんの顔を枕に寝ているベルちゃん。

このリラックスした寝相。。。保護して良かった~って思える瞬間です。

お気に入りの一枚です♡

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娘のボンちゃんとは2年間離れていたので母子の認識はなさそうでしたが
それでもときどき一緒に寝ていたり・・・。

この写真も ボンちゃんと手を繋いで寝ている私のお気に入りの写真です!

ママの経験があるので面倒見も良く
保護してきた仔猫たちをいつも可愛がってくれました。

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こちらは 昨年の様子。

梅ちゃんの仔猫のよもぎと一緒にお昼寝中です。

この寝相もかなりカワイイ♡

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そしてこちら。
上は リリーの仔猫たちの あかねときなりと一緒に。
下は ピノちゃんの仔猫の おそらく・・・ダイアと一緒に。

本当に優しい子でした。


体調を崩してからは私の目が届くように1階のリビングでワンコ達と 
そして私と一緒に過ごし かけがえのない時を過ごせました。

たくさんの保護っ子を抱えているのでベルちゃんだけに使える時間は限られ、
そして亡くなってもゆっくりと悲しみに暮れている時間もありません。

本当ならずっと亡くなった子のことだけを想って喪に服したい。
でもそれは許されません。

保護活動をしていてこれが一番悲しく辛いことです。

それでもこの活動を続けるのは 
苦しんだり辛い思いをしている子達を無くしたいから。

生まれてすぐに捨てられたり殺されたりする仔猫たち、
仔猫の時だけ可愛がって大きくなったらネグレクトされたり
捨てられ野良として生きていかざるを得ない子達を無くしたい。。。

ベルが病気になってから 温かいコメントを寄せてくださったみなさま、
ずっと見守り応援して下さったみなさま、
そしてベルのために差し入れを下さったみなさま 
本当にありがとうございました!

そしてベルちゃんのそばにずっといられるように 
週末のイベントや譲渡会の準備を
率先して進めてくれたグループのみんな 
本当に本当にありがとう!

ベルちゃんはたくさんの人に見守られ 支えられ 
幸せに旅立つことが出来たと思います。

亡くなって二日後の8日、お別れをしてきました。

最後の夜も他の子が体調崩し病院へ行くことになり
結局ゆっくり一緒に過ごすこともできず・・・。

病院から帰ってくると Sさんから りっぱな花束が。。。

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お花は冥土までの道中の飲み水になるから いっぱい入れてあげてよ!と
メッセージが届きました。

もぉ泣きそうでした(T_T)
Sさん 本当にありがとう!!

かわいいベルちゃんをイメージしてピンク色のお花をいっぱい並べました。

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最後まで食べられた 大好きだったクリスピーキッスや焼きがつお、
最後は食べられなくなっていた ちゅ~るやパウチもたくさん入れ
大荷物になりましたが送り出しました。

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斎場で対応してくださったおじさんがすごく紳士な方で救われました。

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ベルちゃんを連れて帰ってくると Nちゃんがお花を届けに来てくれました。

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さっそくベルちゃんのお骨の横に供えました。
Nちゃん 本当にありがとね。

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ベルちゃんもリビングのみんなのところに修まりました。

ピッピちゃん、ニゲラとローズ、ミント、 ベリーくん、
梅ちゃんの赤ちゃんたち、 リーナの赤ちゃん、ルフナ、ルンバと一緒です。

私が亡くなったら この子達と一緒にして土に返してほしいと思っています。

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お友達のCさんからも綺麗なお花を頂きました。
ベルちゃんのイメージにぴったりの素敵な色合いです。
Cさん いつもありがとうございます。


ベルちゃん親子からもいろんなことを学びました。

たくさんのことを教えてくれたベルちゃん 
うちの子になってくれて本当にありがとう。

生まれ変わってもまたうちの子になってほしい…。

天国には 先にお星様になったみんなもいます。

みんなと仲良く楽しく暮らしてね。

そして美味しいご飯もいっぱい食べてね。

ママもいつかそちらに行くからそれまでみんなと仲良く待っててね。

ベルちゃん 今まで本当にありがとう。

いっぱいいっぱいありがとう!!

これからはみんなのことお空から見守っててね。

ずっとずっと大好きだよ。




ベルちゃんの過去の記事は カテゴリの 「ベルちゃんと仔猫たち(ボンちゃん&ディミちゃん)のこと 2013~」
「外猫のこと」をご覧ください。




みなさん ありがとうございましたm(_ _)m

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ベルちゃん


9月後半からベルちゃんが体調を崩しています。

気付いたときにはご飯を食べなくなっていて 
背中も背骨の節がゴツゴツと感じられるほどになっていました。 

元気なときには4㌔あった体重が今では2.3㌔になっています。

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毎日通院し採血・点滴・注射しながら色んな検査をしてもらいましたが
FIPであることが確定し その後も毎日通院が続いています。

本当は使いたくないですが ステロイドを使わざるを得ない状況で
毎日ステロイド、血栓予防、インターフェロンなど 注射を3~5本、
そして点滴に採血。

人間でも細い針一本刺されただけでも痛いのに
こんなに小さな身体で本当によく頑張ってくれています。

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病院へ通うようになって少しご飯を食べるようになりました。

でも栄養のある総合栄養食ではなく なぜか 
クリスピーキッスや銀のスプーンのカリカリのおやつ、
そして焼きがつおを好み、他のカリカリやパウチ、缶詰はほぼ食べてくれません。

もともと魚臭い缶詰が好きだったので 黒缶、純缶、海缶、
カルカンのパウチ、その他も試してみましたが 数口のみ。

それでも食べられるようになっただけマシだと言われました。

病気が病気だけに何でも食べられたら良しとしましょう・・・と先生にも言われました。

保護して約2年、今までは猫部屋にいて ずっと一緒に
いてあげられてなかったのと てんてんとの相性が悪く
リビングに入れてやることが出来なかったのですが 
こんな状態で目の届かないところには置いておけないので 
心を鬼にして てんてんには2階にお引っ越ししてもらい 
今は常に私の傍にいれる状態にしました。

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いつもてんてんに追いかけられ 廊下のストックを置いている棚に
潜んでいたり ゆったり安心して過ごせる場所がなかなかありませんでした。


てんてんがキッチンのガラス越しに
とっても不満そうな目で訴えてくるので心が痛みますが 
どうしようもありません・・・。

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このてんてんの不満そうな顔・・・。

初めの頃は 話しかけても スルーされたり
てんてん すねてました(T_T)


ベルは初めは若干戸惑っていましたが少しずつ慣れ 
足下にきて寝たり 抱っこさせてくれたり 私のあとを
ストーカーのようについて回るようになりました。

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足下で寛いでくれているところです。

ベルちゃんだけとこんなにゆったりとした時間を過ごしたことはなかったので
とっても新鮮です。

お布団には入ってきませんが 枕元にちょこっといてくれることもあったり
とってもカワイイです♡

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こんな状態なので FIPであることを忘れてしまいそうですが 
先生には「今月もってくれたらいいけどなぁ。。。」と言われました。

先生の言葉通り 日によって波があります。

先日もまた少し調子が悪くなりいつもよりさらに食べる量が減りました。

そんなベルを見て私の不安も急に大きくなり 
毎日の通院、医療費の問題等で悩んでいましたが 
今は何よりもベルがしんどさや痛みなく過ごして
くれればとただただ願うばかりです。

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どうかもう一度持ち直してくれますように・・・。
ベルちゃんにとって少しでも長く温かい時間が過ごせますように・・・





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#保護猫活動 #兵庫県丹波市 #丹波市 #One for Mee@丹波 #ベル #FIP #猫伝染性腹膜炎 #ステロイド怖い #クリスピーキッスなら食べれるよ! #ちゅーるはきらい!

ベルちゃん

10日程前からベルちゃんの調子が思わしくありませんでした。


体調を崩してから毎日通院していましたがイマイチ改善が見られず。


もしかするとFIPである可能性が高いと言われ それも含め色々な検査をしてもらいました。



外注の検査だったのでなかなか結果が出ず 先週末は生きた心地のしない週末でした・・・。

FIPだったら・・・     
*FIPとは 猫伝染性腹膜炎 という治る見込みなない伝染性の病気です。
(詳細は こちらをご覧ください。
 このページとってもわかりやすくまとめてあり 要チェックです!)



それにしても・・・ルフナに続き ベルちゃんまでこんなことになるなんて…。


本当に凹みました。



こちらは木曜日の夜のベルちゃんの調子です。


口から大量のよだれを垂れ流し 目も見開いて尋常じゃない様子



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こちらは 先生に状態を見て頂くために撮影したのですが ずっとこんな状態で
見ていてこちらも辛くなりました。



そして 検査の時にとってもらったレントゲンで更なる事実が・・・。

ベルレントゲン

まず、 ベルちゃん 胸骨を脱臼していて そのままくっついてしまっているとのこと・・・。
ピンクの○部分です。

さらにそんなに重度ではありませんが気管支炎にかかっていました。

FIPであるかどうかも分からない状態で 他の子たちに伝染しないよう
かなり神経をすり減らしました・・・。

手の洗浄や消毒はもちろん 着ている衣服もこまめに着替え気をつけました。

週が明け やっと結果が出て FIPが陰性であることが判明!!

本当に良かったです。

でもまだその時点で ご飯が食べれていなかったので 余談を許さない状況が続きました。

強制給餌をしても よだれと一緒に全部出てきてしまい お薬も飲めませんでした。

毎日 点滴に通いやっと 先週末自力でご飯を食べてくれるようになりました。

よだれも落ち着き 口呼吸もなくなり 今は食欲も回復し 病気の前と同じだけ食べられるようになっています。


昨年保護したとき3.5キロあった体重が この間に 2.7キロにまで落ちました。

やっと食欲が出てきたので栄養価の高いものを与えて 元の体重に戻してやりたいと思います。

まだ透明ですが鼻水が出ているのと 猫風邪の酷いのん だったであろうという診断結果から
まだしばらくゲージでみんなと隔離し 気をつけたいと思います。


回復してくれて本当に良かったです!




ベルちゃんのことをはじめ いろいろあり過ぎてブログの更新がまたもや滞ってしまいました・・・。

この間のことは おいおいUPしていく予定ですが
簡単にまとめておきますと

● デイジー、ダリア それぞれ 正式譲渡のお申し出をいただきました!!

● うめちゃんが 風邪をひき体調を崩しています。

●リーナが無事出産しました!

●うめちゃん 大変な中出産しましたが 赤ちゃんたち助かりませんでした・・・

あたりが 重大ニュースでしょうか・・・。

嬉しいこと、悲しいことが交互に入り混じり 複雑な心境です。。。

詳細はまた改めてご報告できればと思っています。








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ディミちゃん トライアルへ

先週の水曜日、やっとディミちゃんの去勢手術を終えることができました。

ディミ頭すりすり


私にもすっかり慣れてくれ ゲージの中ではいつも撫でてやると 自分からもスリスリしてきてくれます。


でもでも、抱っこは嫌!!!

キャリーに入れるため 捕まえようとすると必死で逃げます。

前回の二の舞にならないように 今回は大きな布で覆って 弟にもキャリーに入れるのを手伝ってもらい
なんとか病院へ。

手術も無事に終わり その日のうちに戻ってきました。


やっぱり兄弟一緒がいいよね!

ディミちゃん&ボンちゃん

ディミちゃんいつもは段ボールの上に乗ってる事が多いので 2ショットがなかなか撮れないのですが
珍しく寄り添ってました。
寒いし くっ付いてないとね。

2匹ともついに手術も終わりお耳カットもしてもらいました。


ディミちゃんはよく食べ 私にも懐き ゲージの中でもリラックス。
猫缶出したら 一人でむしゃむしゃ食べて ボンちゃんの分残しててあげようなんて気は
さらさら無さそうです(^^ゞ

そしてお腹一杯食べたら 毛づくろいしてリラックス♪
ディミ毛づくろい


一方、ボンちゃんは まだまだ警戒モード・・・。
いつもゴハンを置く場所に置いても私がいると絶対に食べにきません。
目の前にご飯を置いてあげても食べたり 食べなかったり・・・。

ボンちゃん猫缶

でも 少しずつ少しずつ 私への警戒心が無くなってきてるような気がします。

やっと撫でさせてくれるようになってきました。

だからと言って 噛んだり引っ掻いたりした事は一度もないですよ。

そんなボンちゃんは 大切にしてくれる里親さん募集中です!!

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-200225.html


そして日曜日 ディミちゃんがついにトライアルに!


またまたキャリーに入れるのに苦労しましたが なんとか入れて連れて行きました。

お家でキャリーの入り口を開けても 出て来ようとせず、
少し離れて しばらくしらんぷりしてると そぉぉぉっと出てきて
急いで棚の奥の方に逃げ隠れてしまいました。

そのあとも 逃げ回って Iさんが大切にされてる植木鉢をなぎ倒し
幸先の悪い スタートとなってしまいました。

とりあえず その日はそこで引き揚げました。



そして 今日。

里親のIさんが 報告がてらお茶を飲みに来て下さいました。

「どうですか?」と聞くと・・・。


「トホホホ・・・」な感じが伝わってきました。

夜中に大暴れしてたようで電話や防災無線は落下してるし いろんなものがぐっちゃぐっちゃに
なってたそうです(>_<)

それを聞いて 「うちでは無理だわ。。。」って言われるかと覚悟したのですが、

「一つだけ嬉しいことがあったの!」って言ってもらい お聞きすると
おトイレをちゃんと失敗せずに トイレでしてたようで 喜んで頂きました。

ディミちゃんでかした!!! いいぞ☆


突然まったく知らないところに連れていかれ 私もいないし 知らない人がいるし
ビックリするし 逃げようとして 暴れるのは仕方ないですよね。

ディミちゃんが慣れるまで もうしばらくご辛抱を!!


ディミちゃんは 「陸くん」になりました!

ディミカメラの紐で遊ぶ

トライアル前日 カメラの紐で遊ぶ ディミちゃん。


Iさんは 今日お話しする中で 「うちの陸ちゃんは・・・」というような表現をされてたので
もう自分ちの子だと思ってくださってるようで すぐになれないのは当たり前とも言ってくださってるので
長い目で見守って下さると思います。

Iさんが見守ってくださってる間に どうか陸くんが 慣れますように・・・。

たしかにゲージに入れた時も 1週間ほどは かなり暴れてたようで
毎朝掃除が大変だったなぁ。。。

ちょっと懐かしい思いで(^^ゞ


とってもイイ子ちゃんなので このままIさんに慣れて 可愛がってもらうんだよ~。

頑張れ!! ディミ!! じゃなかった(^^ゞ 陸くん!!

ボンちゃんがちょっと寂しそうだから 姉さんは切ないんだけどね・・・。





ディミちゃんとボンちゃん

金曜日は ついにディミちゃんの去勢手術の日でした。

捕獲してから 長かった・・・。

ずっとゲージに閉じ込めっぱなしで 本当に可哀そうだったので
一刻も早く手術してあげたかったのですが 予約がうんと先になってしまい
ようやくその日がやってきました。

この日は ディミちゃんの手術の日であるとともに
ボンちゃんの性別がわかる日でもありました。

ダメもとで 病院に 性別がまだ分からないけど手術してほしいとお願いしたら
一度連れて来て下さいと言われたので ディミちゃんと一緒に連れていく予定でした。

私はずっとそわそわ ドキドキ・・・。

この仔達をうまく病院まで連れていけるか・・・???

ディミちゃんは なんとか持てるとしても ボンちゃんをキャリーに入れることなんて
可能なんだろうかと ずっと不安で・・・。

最悪 この日はディミちゃんだけ連れて行って とりあえず手術の予約だけでも
お願いしてこようと 妥協点を見出し いざ 2匹のいる倉庫へ。


いざ捕まえようとすると なかなか掴ませてくれないディミちゃん。

私にもまだまだ恐怖心があるからダメなんですよね。。。

で、やっと掴んで キャリーに入れようとした瞬間 大いに暴れて まさかの逃走 (T_T)

もうどうしようもないけど とりあえずボンちゃんをキャリーに入れようと試みました。

ボンちゃんを抱き上げるなんて到底無理なので キャリーを近づけて 行き場をなくし
そのまま入ってもらう戦法。

想像通り怖くて固まって キャリーには入ってくれませんでしたが
ボンちゃんの裏側にまわり そのあたりを つんつんってすると 
怖がってキャリーの中にすんなり入ってくれました。

って、ボンちゃん入れれたはいいけど・・・。


とりあえず病院に電話。

まずは ディミちゃんに逃げられたことを伝えました。

すると今日の手術はキャンセルで! と言われました。

そこで食い下がるわけにはいかず もう一匹いるのでその仔をお願いできませんか?と
頼んでみると 一度連れて来てもらってからじゃないと・・・みたいに言われたので
ディミちゃんは一度も連れていかずに手術OKしてもらったのに!!とさらに訴え、
ずっと狭いところでいるのでなるべく早くしてあげたいなど とお話しすると
先生に確認していただけ OKをいただきました!


そんなわけで 急きょボンちゃんが手術を受けることに!!


とりあえずボンちゃんを病院へ連れて行き 仕事を終わらせてから
ディミを捕獲するために またまたお友達に捕獲器を借りに。

で、 倉庫に行ってみると なんと!! 扉が全開 (>_<)

ディミちゃん逃げたとき 弟がいたので 分かってるはずなのに
なんで扉開けっぱなしにしたん???って気狂いそうになったけど
奇跡的に ディミちゃん建物の中にいてくれました!!

ほんとうに良かった♪

とりあえず ボンちゃんを迎えに行く間に 捕獲器をセット。

帰ってきた時にディミちゃんが入ってくれてたらなぁ。。。なんて願いながら(^^ゞ





ボンちゃん 女の子でした。

便の検査もしてもらい こう虫という虫がいたので お薬も投与してもらい
一緒にいるディミちゃんの分も貰うことに。

そして肝心のディミちゃんの手術の予約をお願いしてきました。


ぼんちゃん術後



写真では分かりずらいですが ボンちゃん お耳カットしてもらいました。

できれば里親募集してお家ネコさんにしてあげたいけど あまりになつかないようなら
リリースかな・・・って思ってるので その時のために。。。


帰って来て 捕獲器を見ましたが 残念ながら ディミちゃんは入っていませんでした。

そらぁ 2回も引っかかったらもう学習するよね。


夜ごはんの準備をしてると さっそく寄ってきました。

私が少し動くとビックリして少し逃げますがまたすぐに近くまできます。
その繰り返しで・・・。

ディミ逃亡


ゲージの中ではどこでも触らせてくれるのに お外に出ると警戒してる・・・。


まだまだ信頼関係不足だね。。。

って 今朝必死で捕まえようとしてたもん 怖かったよね、ごめんね。

そんなディミちゃん 時間が経つごとに 少しずつ警戒心が溶けたのか
ついには リラックスして箱座りまでするように。

ディミ逃亡リラックス



夜は寒い中捕獲器にかかるとかわいそうなので 捕獲器の入り口を閉めました。

そして ボンちゃんの入ってるゲージを いつものようにダンボールと毛布で覆っていると
ディミちゃんが接近してきました。

どうやら入りたいのかな?

寝るときお外じゃ寒いもんね。

どうしたら入れてやれるか考えて ふと思いついたのが お紐遊び。

これまで ゲージ越しにディミちゃんとはお紐で遊んでたので
もしかすると!!って思って 紐を出してきて ディミちゃんに近づけると
やはり 反応しました。必死で紐追いかけてます。

そこでくっつけているゲージの入り口と入り口を少し開けて上から飛び降りれるようにし
そのあたりで 紐を一生懸命動かしました。

とりあえず ディミを ゲージの上に誘導、
そして上にあがったら 今度は 紐を ゲージ同士の間のスペースに下げました。

するといとも簡単に ディミちゃん そのスペースに降りてくれゲージをくっつけて
無事確保(*^^)v

こんな簡単に入ってくれるなんて(*^_^*)

とにかく無事に保護出来てよかったです。

さぁ次はディミちゃんの去勢手術、18日に決まりました。

お正月までになんとか お家を探してあげたいなぁ。。。

頑張ります!

Appendix

プロフィール

海と華ママ

Author:海と華ママ
2チワワ+時々華(実家の中型犬)とのワンコ生活を綴っています。
みぃ太も加わり ワンコブログのはずが 半分はニャンコブログになりつつあります・・・。

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